しなの鉄道 懐かしの車体カラー

 メインはしなの鉄道の撮影でした。しなの鉄道では115系の懐かしの車体カラーを何本か走らせていますが、その中で湘南色とスカ色が撮りたかったのでそれに狙いを定めて撮ってきました。

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↑2018.4.11 田中-大屋
 データイムの長野~小諸間の運用には3両編成が3本運用されており、この日はその内の2本に湘南色とスカ色が入っておりました。(残り1本はコカコーラ色)行ける日は限られているため多少天気が悪かったですが強行してきました。(運用はしなの鉄道HPに掲載されています。)

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↑2018.4.11 上田
 ダイヤ上ここで湘南色と並ぶので行ってみたらホームを隔てていてがっかりでした。(この左側に湘南色が停まっています。)

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↑2018.4.11 大屋-田中
 2両編成組はしなの鉄道カラーでした。

 しなの鉄道は前から気になっていた鉄道ですが、18きっぷで行くには岐阜からでは日程的に厳しいので今回車でのチャレンジとなりました。初めて行く場所だったので、あまりあっちこっち撮りませんでしたが、ここは岐阜からの直線距離で一番近い撮影場所かと思います。

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貨物の合間に明知鉄道撮影

 中央西線の貨物列車を撮っていると3088レから3084レの間が3時間位空くので明知鉄道を撮っていました。時刻表を見ると急行大正ロマン号が撮れることがわかり、沿線を探索していると東野-飯沼間に開けた場所を発見。少しケーブルがうるさいがここで撮ることにしました。

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↑2017.2.7 東野-飯沼 7009D 急行大正ロマン号 アケチ10+アケチ13+アケチ6

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↑同
 最後尾にはじねんじょ列車のアケチ6が連結されていました。アケチ6は今年度で引退?

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↑同 9D 合格祈願列車 アケチ14
 さくらと鳥居のデカいHMが掲出されています。画像の端に神社の鳥居がコラボしているとか、していないとか


天浜線で行く転車台の旅(4)

 (4)は天竜二俣駅周辺の保存車です。まずは、駅構内側線のキハ20 443+ナハネ20 347から、

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↑駅に着くと、「何だこれは!」 修繕中でちょっとがっかりでした。

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↑しかし、裏にまわってみると、まだ見れる状態でした。こういうのが動く状態で保存されていたらいいなぁ。

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↑国鉄時代、二俣線は東海道線の迂回線と位置付けられていたとのことですが寝台列車がここを通ったことがどれぐらいあったのだろうか?

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↑こちらは駅前の公園に保存中のC58 389です。

 (おわり)


天浜線で行く転車台の旅(3)

 (3)は車両編です。TH2100の通常塗色以外のものをご紹介。

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↑TH2102 直虎号
 車両に描かれているのはPSゲーム戦国BASARAのキャラですね。この時に撮らなかったらこの旅では撮るチャンスは無かったですね。

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↑TH2101
 これも一応ラッピング車ですね。

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↑TH3501
 天浜線では最古参とのことですが岐阜県内の三セクではよく見られるタイプの車両ですね。

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↑TH9201 宝くじ号
 団体用にカラオケ設備があるそうでこれを貸し切ると少し高くつくらしい。

 (つづく)

天浜線で行く転車台の旅(2)

 この旅の目的地、天竜二俣駅に着きました。ここは天竜浜名湖鉄道の車両区がある所で転車台などを見学しました。建物の多くが文化財となっているようです。

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↑転車台

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↑転車台の実演だが、よいポジションを確保する前に始まってしまったのであまりよい写真が撮れなかった。

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↑扇庫

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↑窓の明かりが印象的だった扇庫内部

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↑ヘッドマーク置き場と化した風呂場

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↑給水塔は2・3年前まで使っていたが、今はもう使っていないとのこと

 (つづく)
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